薬剤師転職術:実際に応募するときの注意事項

薬剤師専門の人材紹介会社を選び、応募する求人案内が提供されることに なれば、優先順位の上位から順番に応募していくことになります。 ここでは、実際に応募するときの注意事項をご説明いたします。

人材紹介会社によっては、履歴書・職務経歴書は予め人材紹介会社へ 提出したものを求人側にそのまま渡している場合もあります。 そういった場合は敢えて応募用書類を作る必要がない場合もあります。

けれども、求人側では<手書き>の履歴書や職務経歴書の提出を求める 場合が多いですから、準備しておくと良いと思います。 そして、その履歴書や職務経歴書のコピーを必ずとっておきましょう。
面接を受ける場合に手元に置いておくために使います。

実際の面接の場面で人事担当者は、この履歴書と職務経歴書を見て 質問をしてきます。

同じものをコピーしておけば<何を質問されているのか理解できない> という場面を回避できるのです。また履歴書を郵送しなければならない 場合は人材紹介会社へ送るのか直接求人側に送るのかをコンサルタント に確認しておきましょう。

数日すると、コンサルタントから書類審査がパスしたかどうか通知して くれ次は面接に進みます。
面接の日時と場所の調整はコンサルタントと綿密に行うようにしましょう。
ゆとりを持ったスケジュールを組んでおかないと後日になってバタバタ することになります。

以上が、実際に応募するときの注意事項です。
最後に履歴書を書く場合のポイントを紹介しておきましょう。

履歴書を書く場合に大切なことは採用側の視点になって考えることで、
履歴書に大きなアラがなければ書類審査で落ちる事はないでしょう。
採用側がイメージしている<当たり前>の履歴書から外れてなければOKです。

文字は美しい文字の方が良いですが、<丁寧な文字>を心がけましょう。 下手な字でも丁寧に書いたことがわかる文字は好印象になります。
間違った場合は、修正液で直したり二重線で消したりせずに書き直しを してください。

写真も自動販売機の証明写真よりも写真館で撮ってもらう方をお薦めします。 捺印は斜めになったり欠けたりかすれてないように、捺印マットを履歴書 に敷いて真っ直ぐ丁寧に押して下さい。

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